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2010年07月15日

羽生さんの講演

以前、インタビューをしていただいた知り合いから今週土曜の講演会のご案内をいただきました。
講師はなんと将棋の羽生名人です。
ドリームゲートもいろんなイベントで著名人や経営者をアサインしますが、
羽生さんクラスになるとかなり大変だったと思います。凄いです。

タイトルは【結果を出し続けるための3つの秘訣】

御招待もしていただいたのですが、残念ながら先約ありface10
10手先の展開を読む将棋の世界で結果を出し続けた
その「考え方」を聞いてみたい人は是非。
http://www.100-story.com/habu-koen.html

  

Posted by ドリームゲート代表 at 12:24Comments(0)TrackBack(0)

2010年06月13日

新型ベンツをiphoneで操作

ベンツの新車発表会に誘われ会場へ。
新車とはこれ。
ジャーん。sls



フルサイズのボディにリヤの補助シートなしの完全二人乗り仕様、おまけに、トランクはゴルフバッグが一つも載らないという贅沢さ。

面白い仕掛けとしては、イベント専用のiphoneアプリをゲットし、会場内にセットされたwifiを通じて展示車に取り付けられたカメラを操作して気に入ったところで写真が撮れるという企画。
自分のiphoneで操作できるというのが新鮮です。



あとSRSのワンメークレースが楽しめるゲーム機があったりと非日常の体験型イベントで楽しませる演出がばっちり。

車はかっこいいし、イベントは楽しいし言うことないけど、唯一価格だけはね。2550万円。価格も非日常です。。  

Posted by ドリームゲート代表 at 12:26Comments(0)TrackBack(0)

2010年06月03日

5年ぶりの上海出張の感想

先週の週末から3泊4日で上海に行ってきました。

5年ぶりの上海でしたが、激変とまでは行かないまでも
大きな変化がありました。

1.町が綺麗になった
2.建設ラッシュが落ち着いた
3.ITインフラが完璧となった

万博を一つのマイルストーンに近代化を歩んだのでしょう。

しかし、列に並ばない、割り込む人のマナーの悪さと、
何かあったらクラクションをガンガン鳴らす運転のマナーの
悪さは相変わらずでした。。face03

もっとも驚いたのは、ITインフラです。チャイナモバイルはだいたいどこでもバリ3です。
おまけに地下鉄のトンネルの中でも切れないので、向こうの方は、地下鉄の中でも、
トンネル入っても喋り続けますface07

万博も行きましたが、もう人・人・人の嵐です。
日本館など人気あるパビリオンは全て3時間待ち。
さすがに並べません。

入ったのは、ベネズエラ、キューバ、チリ館くらい。
びっくりしたのはベネズエラ館、あるのはハンモックのみ。
(こんなんでえーのーっ)



チリ館は、チリ産ワインの試飲付き大フェアでした(笑)

ここで、心温まるショットを。
下町のスイカ屋さんです。
どうも積んだりして、専門性の高さをアピールしているようです。


最後に最も驚いたことを一つ。
iphoneの請求です。
ローミングが簡単だったんで、よしよしとiphoneで、サイト見たり、マップ使ったり
ガンガンやりました。そしたら何と請求が、額は恥ずかしくて言えませんが、
通常の20倍以上になりました。
海外のiphone利用は気を付けましょうicon23


  

Posted by ドリームゲート代表 at 21:33Comments(0)TrackBack(0)

2010年04月07日

たちあがれ日本党

2003年にドリームゲート事業を立ち上げる元となった経済産業省
の推進プログラムは、「開業倍増プログラム」「大学発ベンチャー
1000社計画」。

その発起人は時の経済産業大臣の平沼さん。
ドリームゲート事業に関しては、当時も、その後も高い関心を
持っていただいておりました。

それがこういう形で現れるとは、、、
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819481E2E5E2E284E3E2E5E2E1E0E2E3E29C9CE2E2E2E2;at=ALL

ありがたいような。。複雑。。
  

Posted by ドリームゲート代表 at 13:32Comments(1)TrackBack(0)

2010年03月26日

新サービスリリースしました。

事業アイデア持っているユーザーさんと、新規事業開発を考える企業を結び付ける
サービス「DREAM GATEラボ」を水曜日リリースしました。

リリース
http://www.project-nippon.jp/wp-content/uploads/2010/03/20100324.pdf

日経朝刊にも載りました。
http://www.project-nippon.jp/wp-content/uploads/2009/03/20100324_labo.pdf  

Posted by ドリームゲート代表 at 18:36Comments(0)TrackBack(0)

2010年03月14日

R2D2?

キャナルシティで遭遇。
お腹にタッチパネル式おみくじがあり「大吉」が出た  

Posted by ドリームゲート代表 at 14:12Comments(0)TrackBack(0)

2010年03月13日

夜は中洲

寿司食って、中洲の屋台でラーメンで締め。ご馳走様。




  

Posted by ドリームゲート代表 at 22:46Comments(0)TrackBack(0)

2010年03月13日

今日は広島



原爆ドームに来た。僅か一発で20万人の方が命を落とした、想像を絶する歴史だ。

唯一の被爆国、環境問題や高齢化社会、人口減、どの国よりも真っ先に社会問題に直面し、解決していくこの国は、経済力ではなく、高い精神性を持って、あらゆる国に尊敬される国を目指すべきた。原爆ドームを見て、改めて思う。

広島がオリンピックを誘致する話があったが、是非推進してもらいたいものだ。
日本から世界に向けてメッセージを伝えるこれ以上の機会はない。


  

Posted by ドリームゲート代表 at 21:28Comments(0)TrackBack(0)

2010年03月11日

社会起業家セミナー



全国連さん主催の社会起業家セミナーをプロデュースした。

非常に感心が高いようで、定員の100名が二週間足らずで満員となった。

社会が成熟しているからだろう。  

Posted by ドリームゲート代表 at 17:15Comments(0)TrackBack(0)

2010年03月07日

6都市セミナースタート

今日は仙台です。日本商工会議所さんから依頼を受けて6都市で開催するイベントの初日です。

講演は、地域ブランドをプロデュースするサムライ日本プロジェクトの安藤さん、カフェを通じて街をつくるカフェガーブの佐藤さん、7ヶ月待ちのフライパンをつくる錦見さん、

今日の仙台をかわきりに、名古屋、神戸、東京、広島、福岡に行きます!  
続きを読む

Posted by ドリームゲート代表 at 15:53Comments(0)TrackBack(0)

2010年03月01日

キムヨナ選手の強さとは

キムヨナ選手が滑った感想をマスコミに聞かれると、「緊張はしなかった。普段の練習と同じ感じだった」と答えていました。これには驚いた。

オリンピックの場で、それも浅田真央選手が良い滑りをした後にも拘らず、キムヨナ選手には、緊張せず普段の練習と変わらない場だったのです。

以前お会いしたゴールドマンサックスの元役員の木村さんは、ゴールドマンサックスの役員は、ストレスがかかった時に間違ったジャッジをしないように、日頃から特殊なトレーニングをしていると話していました。

恐らく、キムヨナ選手の日頃の練習は、技や表現を磨く事はもちろんのこと、この「ストレス」のかかった場で日頃から練習を行っているのでしょう。

逆に、真央選手にとっては、今回のオリンピックは、「ぶっつけ本番」な場だったのではないでしょうか。直前に調子を崩し、ウリである三回転ジャンプは決まらず、技の完成に時間をかけるしかなかった。そういう中で、三回転ジャンプを二度も成功した真央選手の集中力や技術力は素晴らしいものだった。しかし、キムヨナ選手の「普段と変わらない」という余裕ある演技の前では少なからず差があったように思う。

科学的なトレーニングも大事だが、日頃の練習にストレスをかける「場の設定」の工夫こそが、本番での選手個人のパフォーマンスを最大限に引き出すのではないかと思っている。

PS.先週末の「朝まで生テレビ」に出演した自分を振り返っても、本番でパフォーマンスを発揮するための「ストレス」がかかった練習の重要性を痛感していますicon23





  

Posted by ドリームゲート代表 at 15:00Comments(2)TrackBack(0)

2010年02月26日

今夜、「朝まで生テレビ」に出ます。



深夜のテレビ朝日です。

-------------------------------
「朝まで生テレビ」(テレビ朝日)
タイトル:凋落日本と若者の”成長戦略”(仮)

日時  :2月26日(金)25:35~28:34
司会: 田原 総一朗
進行: 長野 智子・渡辺 宜嗣(テレビ朝日アナウンサー)

パネリスト: 大塚耕平(内閣府副大臣、民主党・参議院議員、50)
齋藤健(自民党・衆議院議員、50)
東浩紀(東京工業大学特任教授、批評家、38)
姜尚中(東京大学大学院教授、59)
水野和夫(三菱UFJ証券チーフエコノミスト、56)
井戸実((株)エムグラントフードサービス代表取締役、32)
猪子寿之(チームラボ(株)代表取締役社長、32)
加藤優次(アットナビベトナム(有)代表取締役副社長兼CEO、31)
川崎貴子((株)ジョヤンテ代表取締役社長、37)
堀江貴文(元(株)ライブドア社長、38)
松谷卓也((株)プロジェクトニッポン代表取締役社長、42)
横田響子((株)コラボラボ代表取締役、33)
(敬称略)
-------------------------------

朝までではないですが4時までです。夜更かし平気な方は、
見てくださいicon23

  

Posted by ドリームゲート代表 at 14:18Comments(5)TrackBack(0)

2010年02月20日

もうすぐ3月、社内はてんやわんやです。

久々にブログ復帰です。

この間は、海外を飛び跳ねて多忙を極めて・・・・なら少しは格好が
つくのでしょうが、そんなことはもちろんなく、ドリームゲートの
新しい事業の立ち上げに、東奔西走していたら時間が勝手に
経ってしまったというのが実のところですface09

もうすぐ3月になりますが、年に1回やる自社イベント「大挑戦者祭」を間近に控えて
おり、そこに、うちがプロデュースするイベントが3つ重なっており、
まさに社内はてんやわんやicon10
自分も多忙を極めていますface03

3月イベントの告知です

・3月4日(木) 東京
大挑戦者祭2010
ドリームゲート最大のイベント。ビジネスプランコンテストの
「グランプリ」があったり、社内起業家募集ブースがあったりです。
基調講演はモバゲーのDeNA南場社長です。
http://event.dreamgate.gr.jp/d2010/

・3月7日~14日 仙台・東京・名古屋・神戸・広島・福岡
「逆境に打ち勝ち、ビジネスを創り出す起業・経営法」
84円のサイダーを200円で売って売上250倍を達成した
ブランドプロデューサーの安藤さんが全会場に登場します。
http://www.dreamgate.gr.jp/sp/nissho/

・3月27日 東京
the SOHO×DREAM GATEタイアップイベント
「ブームからスタイルへ。トレンドのつくり方教えます」
サイバーエージェントの藤田さんと「sign」「堂島ホテル」の
プロデューサー中村さんとの対談が見ものです。
http://www.dreamgate.gr.jp/sp/thesoho/

是非、ご参加くださいicon14



  

Posted by ドリームゲート代表 at 12:30Comments(0)TrackBack(0)

2009年07月03日

嬉しいニュース

今年3月に行ったドリームゲートグランプリのファイナリストである
PDエアロスペース社の緒川社長が、
アメリカで開催の宇宙関係のビジネスプランコンテストの
ファイナリスト10名に選ばれたと連絡をいただきました。




コンテストは、7月17日~20日にシリコンバレーのNASA's Ames Research Center で
開催されるそうです。

http://www.spaceref.com/news/viewpr.html?pid=28615
http://newspace2009.spacefrontier.org/

パートナーとして、戦略立案を担当している、ドリームゲートアドバイザー
の入野さんも一緒に行かれるようです。
http://www.dreamgate.gr.jp/consul/pro/businessplan

嬉しいニュースですicon22


  

Posted by ドリームゲート代表 at 09:54Comments(0)TrackBack(0)

2009年06月29日

街で見かけた不思議なもの

街を歩いていて見かけました。

どうやら、バイク版コインパーキングのようです。

at 神谷町

こっちは、動画版駅張り広告のようです。

at虎ノ門駅

世の中はどんどん、進化していきます。
  

Posted by ドリームゲート代表 at 09:33Comments(0)TrackBack(0)

2009年06月26日

ランキング1位

ソフトバンクがやっているITメディアで、

この前、AMEXさんと若手起業家向けに開催した、

アメリカン・エキスプレス・アカデミー with DREAM GATE

が取り上げられました↓
http://www.sbbit.jp/article/11921/

今のところ、記事のアクセスランキングが1位のようです!



お忙しいところ駆け付けてくれた茂木さん。ありがたいです。


  

Posted by ドリームゲート代表 at 11:02Comments(0)TrackBack(0)

2009年05月29日

天才プログラマvs成功経営者

IPA(情報処理推進機構)が行うシンボリックイベントIPAXの中のステージである「未踏LIVE」のプロデュースをさせていただく機会をいただきました。

未踏LIVEは、天才的なプログラマとして認定されている未踏クリエータのプレゼンテーションステージで、ドリームゲートが大挑戦者祭で行う、パネルディスカッションやビジネスプランコンテストのノウハウやネットワークを提供しました。

ビジネスプランコンテストは、ドリームゲートグランプリ同様に、成功経営者とのビジネスマッチング形式です。審査委員は、以下の通り、そうそうたる顔ぶれです。


・赤浦 徹氏(インキュベイトキャピタルパートナーズ ゼネラルパートナー)
・真田 哲弥氏(KLab株式会社 代表取締役社長CEO)
・長嶋 貴之氏(株式会社アエリア 代表取締役会長)
・鉢嶺 登氏(株式会社オプト 代表取締役社長CEO)
・牧野 正幸氏(株式会社ワークスアプリケーションズ 代表取締役CEO)
・松原 健二氏(コーエーテクモホールディングス株式会社 代表取締役社長)
・西垣 浩司氏(IPA 理事長)

で、優勝者は、LOILOでした。
Loilo社は、動画編集をPC上で軽快に簡単に可能にするアプリケーション「Loiloscope」を開発しており、実際にデモ見せてもらいましたが、固まったりせず、スイスイと編集ができます。これは、グラフィックボード上のプログラムだからだと言っていました。もちらん私にはわかりませんが、、face10

Loiloの杉山社長と西垣IPA理事長

今回7名のプレゼンテーションを見ましたが、ドリームゲートのコンテストと比べると大きな違いが一つありました。

それは、ビジネスプラン入口です。
ドリームゲートグランプリのビジネスプランはどれも「機会」をベースにしているのに比べ、未踏では、技術、いわゆる「シーズ」をベースにしています。

どちらが良い悪いではなく、ここに日本の問題があるように思います。
要するに、シーズとマネジメントのかい離です。

未踏エンジニアの経営チームに、優秀なマーケッターやマネジメントのプロが入れば、もっとスケール感のあるビジネスが生まれるでしょうし、ドリームゲートのビジネスプランには、技術的な差別化要素が弱いケースが多いです。このあたりを何とか解決できないものかと思います。
  

Posted by ドリームゲート代表 at 14:02Comments(0)TrackBack(0)

2009年05月27日

AMEXアカデミー with DREAMGATE 2日目

2日目は、グローバルパースペクティブの講義で、グローバル経営の基本要件となる「コーポレートガバナンス」「企業倫理」等とリーダーシップとの関係など経営者としての世界標準を知るプログラムです。

一人目の講師は、高須賀 宣氏、



高須賀さんは、サイボウズの創業者で、現在は世界一のソフトウェアづくりを目指して、米国で2度目のベンチャーをスタートさせてます。恐らく、本気で世界に挑戦しようとしている数少ない起業家の一人です。

高須賀さんが考えるベンチャー経営とは?


その中で興味深かったものは、

ベンチャーと大企業の違いは、不確実性と、確実性にある。
ベンチャーとは不確実性を極大化する活動だと。

ベンチャーはスタート時に既にCAPが決まっていて、利益を追求するとCAPは小さくなっていく。
よって、本来ベンチャーと呼べるビジネスは、コンセプチュアルにあるべきだと。なるほどface09


二人目は、HOYAのCOOの浜田氏です。


浜田さんは、DELLの日本法人社長として、シェア3位にまで引き上げた立役者で、その後、リヴァンプを経て、HOYAに移ってられます。HOYAは、委員会設置会社で、何と、常勤は浜田さんとCEOの2名だけで、あとの5名は社外役員だそうです。要するに2名の常勤ボードで数千人の社員をマネジメントしていることになります。

浜田さんからは、グローバルに活躍するリーダーとして必要な資質やスキルを御自身の経験を踏まえてお伝えいただきました。
その中でも、特に感銘を受けたのは、浜田さんのお人柄です。非常にユニークな方で、映画を使ってプレゼンテーションするあたりは、さすがに脱帽でした。グローバルリーダーとして何が必要かは、身をもって証明していただいたように思います。


三人目は、柴田 励司氏です。

左が柴田さん、右がフクシマさん


現在、カルチュア・コンビニエンス・クラブの最高執行責任者である柴田さんには、コミュニケーションスキルについて教えていただきました。
その中でも、特筆すべきは、「LILI」と名付けているコミュニケーション方法です。
コミュニケーションは、目的とプロセスがあり、目的を、相手を巻き込むとするならば、そのプロセスは
1.L isten
2.I  inform
3.L ead
4.I nvove

この順番で伝えないと、巻き込めないというものです。

さらに意思決定に必要な情報を整理すると、意思決定のスピードが格段に向上するというものです。
それは、この通りです。
1.問題の背景は何か
2.何を決めなければいけないか
3.意思決定の論点は何か
4.意思決定のオプションは何か
5.スタッフの意思は何か

非常にわかりやすい、実践的な内容でした。

最後は、橘・フクシマ・咲江氏です。
世界でトップクラスのヘッドハンティング会社である、コーン・フェリー社の日本法人会長で、ソニーやイーアクセスの社外役員としても御活躍です。

フクシマさんからは、汎用性の高いプロフェッショナルスキルを持つ起業家人材の必要性と、コミュニケーションのあり方を、お伝えいただきました。

こうして二日間のプログラムが無事終了しました。

今回のプログラムは、AMEXさんのCSR活動の一環として、サポートいただき実施できていますが、よくCSR活動と名付けてマーケティング目的のものが多い中、今回は、全く収益活動とは一線を画しており、AMEXさんの企業としての精神性の高さに、甚だ感謝するばかりです。


AMAEXのエディーさん


同じくAMEXの池原さん

最後に、本プログラムの監修とファシリテートを担当いただいたのは、東京大学の各務教授ですが、各務先生は、大手コンサルファームを辞め、ベンチャーの創業を行い、その後ヘッドハンターを経て東大の教授となった異色のキャリアの持ち主で、ビジネス感覚だけでなく、素晴らしい人格と知性を兼ね備えた方です。


今回のプログラムは恐らく各務先生でしか、成し遂げることができなかったと思います。こういう方が一人でも多く教育現場にいれば、日本も変わるでしょう。
感謝を込めてface01



  

Posted by ドリームゲート代表 at 16:00Comments(0)TrackBack(0)

2009年05月25日

アメリカンエキスプレスアカデミーwith DREAMGATE

DREAM GATE AWARDのノミネート者向けのフォロープログラムとして、世界で活躍するために必要なスキルを身につけるグローバルリーダーシップ育成プログラムを、AMEXさんのCSRの一環としてご支援をいただいて開発し、30名の若手ベンチャー起業家に参加いただき実施しました。

プログラムは、東京大学の各務茂夫教授監修の下、以下の3つのセッションに分けて2日間で行いました。
①セルフアウェアネス
②グローバルパースペクティブ
③コミュニケーション

講師は以下の通り、実力・実績共に日本を代表する方々に御協力いただきました。

・茂木 健一郎氏 (脳科学者)
・古野俊幸氏  (株式会社ヒューマンロジック研究所 代表取締役)
・ロバート・サイデル氏 (アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド 社長)
・高須賀 宣氏 (サイボウズ創業者)
・浜田 宏氏 (HOYA株式会社 執行役 最高執行責任者(COO))
・橘・フクシマ・咲江氏 (日本コーン・フェリー・インターナショナル株式会社 会長)
・柴田 励司氏 (カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社 取締役COO(最高執行責任者))

各講義は、私にとっても大きな気付きを得る、かなり凝縮したプログラムとなりました。
少しご紹介させていただきます。

まずは、茂木 健一郎氏



「脳のデフォルト・ネットワーク」の話がかなり面白く、脳が何も活動していない時、心ここにあらずの時に働き出すデフォルト・ネットワークは、実は非常に重要で、だから偶有性のある事を思いついたりするのだとか。

昔から何か良い知恵が思いつくところは、馬上、枕上、厠上の「三上」と言われていますが、恐らくこの時は、デフォルト・ネットワークが働いているからなんでしょう。

それと、何事も「PASSION」が大事だと。PASSIONは日本語で”情熱”と訳されるが、もう一つの意味として、“受難”という意味もある、したがって、情熱に受難は付き物だと思って、しっかりと頑張ってほしいと。さすがface08



次は、古野俊幸氏



今後、事業を拡大していくために、どのような経営チームが必要になってくるか、そのためにも、まずは自己理解を深める必要があるとして、FFS理論を用いたセッションを行っていただきました。FFS理論は、元々アメリカ軍の前線での最適化配置のために開発されたプログラムで、人間の同意形成パターンを、「タグボート」「リーダーシップ」「マネジメント」などに分類し、組織診断するというものです。

この中で面白かったのは、事前に診断したサーベイを元に、タグボートタイプのみグループ、マネジメントタイプのみグループ、混成グループと、偏りのあるグループをつくり、同じ設定のお題を与え、グループごとに、結論と同意形成のプロセスを比較するというもの。
結果は見事に、タイプごとの特徴が如実に出ていました。

また、最適化組織として、短期ミッションの場合は同質のタイプを集めたほうが生産的らしいのですが、
中長期になると、混成し、最適配置したチームのほうが生産性が向上する様です。



1日目の最後は、AMEXのロバート・サイデル社長です。



AMEXの持続的成長の源泉である、ミッション、ビジョン、行動指針の重要さを伝えていただきました。
また、さらに、全世界200か所をマネジメントするために、如何に行動指針が大事かということについて、AMEXさんが実際に使われている評価ボードを使用し、説得力あるお話をいただきました。

AMEXさんの評価ボードは、あらゆる人が見ても、同じ理解を得れるよう、かなり細かく、定義化されており、それをしっかりと運用しているところにAMEXの強みがあるんですね。


このあと、懇親会をして、第一日目は終了です。


また、明日face10



  

Posted by ドリームゲート代表 at 20:48Comments(1)TrackBack(0)

2009年05月25日

イタリアづくし

九州にいる嫁のお母さんから「ネスプレッソ」というエスプレッソマシンをいただきました。



これがかなりイケてて、デザインもさることながら、このカプセル状のエスプレッソの元?を本体にセットするだけで、おいしいエスプレッソが飲めてしまいますicon22

それも、このカプセル、かなりバリエーションがあって、どこどこ産で、渋みがどうだとか、選ぶのも楽しめるというオマケ付きですicon01



夜は、友人のみっちゃんの彼氏、Marioがイタリアから遊びに来ていて、一緒にお食事。


奇遇にも、おみやげということで、エスプレッソカップをいただきましたface02


最後は、Marioがイタリアのお酒で「グラッパ」というのを飲みたいというので、近くのバーへ


このグラッパ、アルコール度数が45%くらいあって、イタリアデーの最後を飾るには、かなり強烈でした。

イタリアを味わいつくしたらフラフラになりましたface03




  

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